ニキビ治療

ニキビ治療

ニキビ治療薬の価格表

種類
価格
イソトレチノイン
10mg 1錠
350円~
トレチノインジェル
0.1% 1個
1,000円
アルダクトン
25mg 30錠
4,000円
ダラシンクリーム
10グラム
1,500円


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イソトレチノイン:欧米では「ニキビ治療の切り札」とも言われる内服薬です。
日本では認可に時間がかかっております。
1日1回、4か月ほどの内服で効果が期待できます。
価格的には安い値段でありながら、効果が強力なため非常に人気の薬です。

トレチノイント:レチノインとはビタミンAの誘導体で、その生理活性はビタミンAの50倍以上です。
アメリカではニキビ、小ジワ、シミの治療医薬品として、FDAに認可されておりニキビ治療の第一選択薬になっています。皮膚の若返り薬として愛用されています。
アルダクトン:アルダクトンは元々は利尿・降圧剤です。
ニキビの原因となる男性ホルモンを阻害し、にきびを改善、治療します。

ダラシンクリーム:ダラシンは抗生物質を含む塗り薬です。
ニキビを悪化させるアクネ菌を殺菌、除去することで、赤みや腫れを改善し、赤ニキビを減少させます。

マーベロン:黄体ホルモンや、男性ホルモンを抑え、ニキビを治します。
基本的に低用量ピルですので、次のところに詳しく解説してあります。
https://online-clinic.net/pill/

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ニキビの治療について

ニキビは病気です。
できてしまったら、早めに治療して、ニキビ痕にしないようにしましょう。
しっかり治しておかないと、ニキビ痕になってしまいます。
一般に市販されているニキビケア商品は、医薬品ではありませんのでニキビを治す作用は含まれません。
イソトレチノイン、トレチノイン、アルダクトン、ダラシンなどは医薬品ですから、おでこ、頭、ほお、こめかみ、顎、背中、鼻、眉間、口元、胸、頭皮などにできたニキビ跡、クレーターを治して消すことができます。
新しいニキビができない状態を維持すれば、ニキビ痕は、徐々に薄くなります。
一度できたニキビ痕を治すのは時間がかかります。
日ごろのスキンケアと体調管理がとても大切です。

ニキビとは

日本人の90パーセント以上が経験する疾患です。
慢性の経過をたどります。
おでこ、頭、ほお、こめかみ、顎、背中、鼻、眉間、口元、胸、頭皮などにでき安いです。

にきびの原因

毛穴の角化

毛穴が角化し、閉じてしまいます。
そうなると毛穴の中に皮脂が溜まり安いです。
皮脂だけでなく、垢や汚れも溜まると、しだいに隆起してきます。
白ニキビや黒ニキビはこの状態です。
毛穴の中には、アクネ桿菌がいます。
アクネ桿菌は塞がった毛穴の中で、増殖し、炎症を引き起こし、膿が溜まります。
これが、赤ニキビです。
毛穴の角化に対してはイソトレチノイン、トレチノインが有効です。

皮脂の分泌亢進

皮脂がたくさん出ると皮膚が汚れ安い状態となります。
汚れにより毛穴を塞がれます。
毛穴が塞がれると、皮脂が外に出られなくなり中に溜まります。
そこにアクネ桿菌が増殖します。
皮脂の分泌亢進に対してはイソトレチノイン、トレチノインが有効です。

アクネ桿菌

アクネ菌は、皮膚に普通にいる嫌気性菌で普段は無害です。
毛穴が角化して塞がると増殖し、炎症を引き起こすので、膿が溜まります。
これが赤ニキビです。
アクネ桿菌には抗生剤ダラシンなどが有効です。

性ホルモンの影響

何らかの理由でホルモンのバランスが崩れると、毛穴から皮脂がたくさん出安いようになります。
そうなると、毛穴が角化し、閉じてしまい、中に脂が詰まります。
性ホルモンの影響にはスピロノラクトン、マーベロンが有効です。

イソトレチノインはビタミンAの一種で、皮脂の分泌を抑える作用、アクネ菌に対する抗菌作用、抗炎症作用に優れているため、重症の炎症性にきびに対して効果的です。

イソトレチノインとは

海外では、にきび治療に必要不可欠な薬剤として認知されていますが、日本では認可に時間がかかっています。
イソトレチノインは治るのが難しい大人ニキビを治します。
ビタミンAの一種で、皮脂の分泌を抑えて、アクネ菌を駆除し、毛穴内部の傷を修復します。
ニキビ修復効果があるため非常に人気があります。

欧米では「ニキビ治療の切り札」とも言われており、個人差はありますが、1日1回、4月ほどの内服で効果が表れます。
服用開始から1ヶ月は毎日の内服してください。
2ヶ月目からは皮脂の分泌状態、肌の乾燥状態を確認しながら1日空けるなど服用量を調節してください。

内服できない方

妊娠中、妊娠の疑いがある、授乳中の方は使用できません
内服中は、内服後半年は避妊してください
・うつ病もしくはうつ気質の方
・肝機能障害のある
・中性脂肪、コレステロールの高い方

トレチノイン

トレチノインはビタミンAの誘導体で、生理活性はビタミンAの50倍以上あります。
米国ではニキビ、シミ、小じわの治療医薬品として、FDAに認可されており、非常に多くの患者の皆様に皮膚の若返り薬として使われています。
アメリカでは、ニキビ治療の第一選択薬になっています。

トレチノインの皮膚に対する作用

角質をはがします。毛穴が詰まり安い状態になるのを防ぎます。
表皮細胞を活性化し、皮膚を再生します。
皮脂の分泌を抑えます。毛穴に皮脂が溜まりにくくなります。
コラーゲンの分泌を高め、肌の張り、小じわを改善します
ヒアルロン酸の分泌を高め、皮膚をみずみずしくします
小ジワや肌のキメが改善されます。

トレチノインクリーム

使用方法:
1日2回、ニキビ痕の周囲に塗ります。

副作用:
塗布後3日目くらいより、皮膚が赤くなり、ヒリヒリしたり、ポロポロと皮膚がむけてき安い状態となります。
これは、薬が効いている証拠ですので様子を見てください。
気になるようであれば回数を減らし、それでもひどくなるようであれば中止して下さい。
レチノイン酸塗布では、催奇形性の心配はありませんが、念のため、使用中は避妊を行ってください。

アルダクトン

アルダクトンは、元々は利尿剤です。
一般的には、高血圧症などに用います。
男性ホルモンを阻害する作用があり、にきびを治療します。

腎不全、心疾患、肝疾患、妊娠中の方はアルダクトンを使えません。

使用方法:
一日2錠(朝1錠、夜1錠)で開始 (食後に服用)
効果があり、新しくニキビができなくなったら4週間程度はそのままで維持
その後適宜減量
効果が見られなかったら、一日3錠(朝2錠、夜1錠)に増量

副作用:
不整脈、胸痛・全身倦怠感・脱力、尿量減少・手足や顔のむくみ・頭痛などの症状が出た時には内服を中止してください。

抗生物質

赤ニキビを速やかに治すには、抗生物質です。
放置しておくと、ニキビ痕になってしまいます。
ダラシン軟膏などが有効です。

アダパレン

白ニキビには、世界標準のアダパレンゲル(アダパレン)で治療します。
アダパレンには、毛穴の角化を抑制し、毛穴の汚れを溜まりにくくする作用があります。
皮脂抑制効果もあります。

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