まつ毛治療薬

まつ毛治療薬

まつ毛治療薬の価格表

種類
価格
ルミガン純正品
1本
4,000円
ルミガンジェネリック
1本
2,300円

※上記金額には消費税がかかります。


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スマホやネットがあれば、オンライン処方が可能です。

ルミガンとは

ルミガンは、元々は緑内障の治療のために開発された点眼薬で、医薬品です。
化粧品、美容液ではありません。
ルミガンは緑内障治療薬として世界中で承認されていますが、まつげを伸ばす育毛効果が発見されたのは、まったくの偶然でした。
緑内障治療の目薬として用いられていましたが、ルミガンを使用している緑内障患者から、まつ毛が伸び、まつげが濃くなったと報告されました。
そこで、販売会社が、本当にまつ毛の長さや濃さなどに効果があるか臨床実験を行いました。
その結果、40%以上の方でまつげが長くなった、ボリュームが出た、太くなった、濃くなったという結果が得られました。

これらの事から、2008年にアメリカ食品医薬品局において、ルミガンの有効成分であるビマトプロストはまつ毛治療薬として認められるようになりました。
ルミガンは、薬です。
化粧品、美容液とは違います。

細く短かいまつ毛の方、マツエク、エクステをしてもすぐに取れてしまう方、マツエク、エクステで切れたり、弱ってしまったまつ毛の方は、自分のまつ毛を育毛しましょう。
長いまつげに憧れている人にはぴったりのまつげ治療薬です。
マツエク、エクステ、ツケマもやりたくないけれど、まつげが短いと盛れない。
と悩んでいる人にはルミガンがおすすめです。

まつ毛治療薬(マツ育薬) ルミガンジェネリック。

ルミガンのジェネリックは、価格からみると値段も安いですが、内容の成分はルミガンと全く同じです。

まつげ育毛薬の効果

ルミガンは効果が出るまで、毎日塗り続ける必要があります。
効果が現れるまでには個人差がありますが、大体約2ヶ月の使用で効果が現れ、4ヶ月後には理想的なまつげへと成長します。
それ以降は、2日に1回の塗布だけでもokです。
使用を止めた場合には、2ヶ月ほどで元に戻ります。

まつげ育毛薬の使い方

塗る前に、入浴、洗顔、メイク落としを済ませて清潔な状態にしてください。
顔についた余分な水分は拭き取ってください。
アプリケーター(アイライナーブラシや綿棒でok)の先端に1滴垂らします。
アイラインを引く要領で、上まぶたを少しひっぱりながら、まつ毛の生え際に沿って塗ってください。
かさね塗り、強くすり込んだりはしないでください。
毛が生えている部分の皮膚にだけ塗ってください。
色素沈着を防ぐため、まつ毛生え際以外の場所についた場合はティッシュやコットンなどでふき取ってください。
塗布するのは、上まつげだけで、下まつげには使用しないでください。
上まつげに塗布した成分が、まばたき等によって下まつげにも移行しますので、上まつ毛に塗るだけで、下まつげにも効果が出ます。

片方につき1滴使用してください。
一日の使用回数は一回までです。
必ず24時間くらい間隔を開けて使ってしてください。
使用後のアプリケーターは再使用しないでください。
マツエク、エクステをしたままでは、ルミガンの育毛効果が発揮されないため、マツエク、エクステをしない状態で使ってください有効成分であるビマトプロストは、毛の発育の成長期を伸ばし、休止期を短くする効果があります。
そのためまつげの長さが長くなります。

また有効成分であるビマトプロストにはメラニン色素の生成を促す働きもあります。
メラニンの量が増加しやすくなり、濃くて厚いまつげになります。

副作用など

ごくわずかの方に「目の乾き」「かゆみ」「色素沈着」などの副作用が報告されています。
この場合使用を中止してください。
色素沈着の症状はあくまで一時的なものです。
塗布を中止することで元に戻ります。

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